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Ⅳ ~手に入れたのは自由~
2011-09-03 Sat 14:19
ィィィヤッホオオオゥゥゥゥ!!!!

ヒカル「テンション高っ!」

皆さん、どーもご無沙汰しておりました!マスター様でっす!!

ソラ「『マスター様』!?」

ヒカル「何なんだよそのテンション!」

いや~実は一年ほどだったかな?入ってたギルドを抜けたんだ!九月二日に!
なんか自由を手に入れた気分でさ~www

ソラ「そ、そうでしたか;お疲れ様でした、とでも言えば良いのでしょうか・・・;」

うん!お疲れ!

ヒカル「んで?抜けた理由は?あるよね?」

無いけど?

ソラヒカル「・・・。(ちょっと分かってはいた。)」

ぁあ!ある!あるよ!あるってば!
そんな目で見ないで!!

ソラ「では聞きましょう。何故です?」

ついていけない!

ヒカル「・・・ん?」

だから、ついて行けなくなったんだってば。

ソラ「何にです?」

主に話題?年齢的にも辛い時があったんだよね~。特に夜の会話。

ソラ「ぁー・・・。マスター、年齢知られてませんでしたもんね・・・。」

そう!そうなんだよ!
だからその・・・ねぇ・・・?

ヒカル「下ネタとか腐った話とか?」

うん・・・ついてけない・・・。
あと、何か会議が行われてさ。今まで割りと自由で気楽なギルドだったのに、少~し厳しくなっちゃってさ・・・。
会議に参加した人は「このギルドは良いギルドなんだから、決め事は当たり前」的なことを言ってたんだが・・・。
今までのギルドだったから『良いギルド』だったんじゃないかな~って・・・。

ソラ「疑問に思ったわけですね?」

うん。決め事が無くっても、それなりに常識的なルールは守れてるギルドだったのに、それを『決め事』なんか作っちゃってさ。難い!難いギルドになっちゃった!

ヒカル「それが嫌になったと?」

嫌になったわけではないよ?ただ、ついて行けなくなっただけ。

ソラ「自由が好きな人ですからね。縛られることが生理的に受け付けられなかったのでしょう・・。」

そう、それかも!
そんな訳で、現在ギルド募集中なのだYO!

ヒカル「何か条件はあるの?」

ん?んー、考えると結構あるよ?

出来ればなるべくダンジョンに行くギルド?でも会話も和気藹々としたいなぁ・・・。
ぁ、あと加入させたギルメンは、加入させた人がしっかり面倒見ること!
どうしようもない理由がある場合以外、他のギルメンに押し付けない!

ソラ「押し付けられたことがあるんですね?^^;」

んー、押し付けられたというか・・・。
とあるギルメンAさんが、ギルドに誘ったギルメンKさんに「手伝って欲しいこと」があったから手伝いを要請してたんだけどね?そのKさん「今初チャに入ってて、誘われたから行ってくる」と言ってAさんを放置したんだよ。

ヒカル「別に普通じゃない?」

でもAさんの方が先にお手伝い要請せてたんだよ?なのに初チャ優先?

ソラ「しかも自分でギルドに誘った人・・・。なるほど、マスターの気持ちが分かってきました。」

ヒカル「どゆこと?」

ソラ「マスターはそのAさんを優先して欲しかったんですよ。ギルメンですし、KさんがAさんをギルドに誘ったんですし。」

ヒカル「ぁ、なるほどー。でも、Kさん的には『他のギルメンがいるから大丈夫だろう』『他のギルメンが手伝ってあげるだろう』っていう考えがあったんじゃない?」

何その考え。俺、それ嫌いなんですけど。
・・・そしてその後の一言。

K「光くん、手伝ってあげてね。」

俺「Σ( ゚д゚)」

俺、FLとちょっと大切な会話してたから、別に暇じゃなかったのに・・・。

K「会話くらいなら戦いながらでも出来るでしょ。」

そんな器用なこと出来ると思うてか!?俺に!?無理だ!!
仕方なくFLに謝って、会話を中断させて手伝いに行きましたよ・・・。あれ?押し付けれられてるやww

と、まぁ説明長ったらしくなってしまったが、そんな事が何回かあったから、ついていけないなと・・・。

ソラ「苦労したんですね^^;」

苦労・・・ね・・・。そんな事いうと、その人たちに失礼かもしれないけど・・・。
うん。苦労したのかもね・・・。

だから自由だけど!責任感はあるよ!ってなギルドを探している!!
そして和気藹々!

ヒカル「そこは外せないんだw」

もっちろんだぜ!
このブログ見てる人なんていないだろうけど、良い情報待ってるぜ!

そして長くなったのでここで終了としようじゃないか!

ヒカル「ぅお、マジで長いw」

ソラ「これを見てくれている方、次は何時になるか分かりませんが、根気強く見ててくださいね^^」

ではまた次まで~アデュー!!

駄文・長文 失礼しました
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まびのぎ! クリステル
2011-08-28 Sun 10:08
この物語はサイト支配人が勝手に妄想したものです。
実際に実在する人物・団体とは全く関係ございません。
また、マビノギのNPCばかり出てきますが、あくまで支配人の妄想での産物ですので、おかしな点が多々出てきます。

そんなの気にしない。
心と視野がとても広い。
妄想?かかってこいよ。
寧ろ支配人大好きだから何でもこいやー。
という方は下へお進みください。

妄想?きもい。
好きなキャラが勝手に弄られるのは嫌。
僕、心も視野も狭いから無理。
という方はどこかへ飛んでください。さようなら。


覚悟は宜しいですか?では、未熟な文ですがどうぞ・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コツコツと聖堂の廊下を歩いてくる音がする。
その足取りは、いつもどおり。
だから、例え背を向けていてもすぐに分かっちゃうんです。

今日も貴方が逢いに来てくれた!



「おっす!クリス!今日もいい天気だな!」

いつもどおりに、片手を挙げながらの挨拶。
私は振り返りながら「えぇ。そうですね。」と答える。

そしていつものとおりに、彼は聞いてくる。

「さて、今日は何を手伝えばいいのかな?」

彼は人間の男性。もっと詳しく言えば『ミレシアン』と言われる存在。
私たちエリンに存在するも者とは、少し異なる存在。

いつもこうやって、手伝って欲しい時間に訪ねてきては、聖堂のボランティアをやってくれる。

「今日も手伝っていただけるのですか?毎日ありがとうございます。では今日は、鶏の卵を集めて来ていただけますか?」

私がそう言うと、彼は快く承諾してくれる。

本当に、いつものとおりに彼は、普通に接してくれる。

私はその『普通』が嬉しい。
何故なら私は、『普通』の『人間』では無いからだ。

私の真の姿は『サキュバス』。そう、化物だ。

彼は私の本当の姿を知っている数少ない存在。
だけど、知っているにも関わらず、彼は普通に接してくれる。
それが何よりも嬉しい。

彼は知っているのだろうか?
その優しさに、私が惹かれていることを・・・。
いや、知っているはずが無い。この思いは私の胸の中に何時までも秘めているのだから。


「ただいま~クリス!いや~まいったまいった!!」

程なくして、彼が戻ってきた。
その両腕に大量の卵を抱えて・・・。

「ど、どうなさったんですか?というか、卵多すぎな気が・・・。」

そこまで言って、はっとした。
あれ?私、個数言ったっけ?

「あっはは!クリス!顔に出てるぞ!!そう、俺個数聞いてなかったんだよね~!」

カラカラと笑う彼。
いや、だからってこんな大量の卵、どうなさるおつもりですか・・・。
どうして聞きに戻って来られなかったのですか?
まあ、彼のことです。沢山持っていけばいいか、位の考えだったのでしょう。
そしてこんなに大量の卵を採られた鶏さん。毎日産めるとはいえ、ご愁傷様です本当にありがとうございます。

一頻り笑った彼は口を開く。

「とりあえず、必要な個数だけ持っていってくれ。あとは俺が料理の練習にしたり、商店でも開いたりするからさっ!」

そう言って彼は、両腕いっぱいの卵を差し出してくる。
私は戸惑いながらも、礼を言って必要な分だけ頂いた。
そしてフ、と思いついた。

「もしよければ、残りの卵で何か作りましょうか?時間的にお菓子になってしまいます・・・が・・・。」

何だろう。何だか目が煌いているような・・・。

「マジで!?丁度何か甘いものが欲しかったんだよね!うっわ嬉しい!」

そう言って屈託無く笑顔を見せる彼。
そんな彼の笑顔に、私も自然と笑顔になる。

「ふふ、では少々お時間がかかりますので、そうですね・・・。聖堂前の広場にお持ちいたしますので、そちらのベンチでお待ちいただけますか?」

私の言葉を聞くと、彼は「お!いいねぇ~!今日はポカポカ陽気だから外で食べたほうが美味そうだもんな~!」と、また屈託ない笑顔で言いながら、軽い足取りで聖堂の外へと向かった。

私はその背中を見送りながら、そっと彼を思う。

神よ。
許されない事だとは分かっています。
でもどうか、「思うだけ」は、許してください・・・。

彼は、いつものとおりに、私を救ってくれる。

私は、いつものとおりに、彼を思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うわああああああああああああああああああああああああああああ!

なんかごめんなさい!

リハビリをする気分で書いてみました!
駄目っだめですね!

何を書きたいのか分からない!
ってかクリス!タルラークはどうした!?

タルラークなんて居なかった。

なるほど・・・。

皆様、長らく不在で申し訳ありませんでした!とりあえず
生きてます!

これからもボチボチとですが、更新していこうと思っております!
どうか長い目でみてやってくださいませ!

では、長々と失礼いたしました!
長文・駄文 サーセン!!
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拾 ~ハマる~
2010-08-15 Sun 22:37
みなさん今晩は。お久しぶりです。
soraです。


・・・毎回「おひさ」でスミマセン。


今回書き込んだ理由は
『そろそろ書き込み最終日から3ヶ月は経つんだっけ・・・?』
と。
アレです。

FC2って3ヶ月以上音沙汰無いと削除されてしまうじゃないですか。

めんどくせぇ・・・

何か聞こえましたか?キノセイデスヨ。


まぁそんなわけでですね。何か適当に書き込んでいきます。


最近俺がハマっているもの・・・。
それは『ゆっくり実況動画』

ゆっくりいいよゆっくり。かわいい。癒される。よく眠れる(←?)

はい。ニコ厨です。ニコニコいいよニコニコ。たまにきもいやつ居ますが。
両声類とか。


まぁゆっくりの良さを知るために、まずは見てみて下さいな。Youtubeにもある・・はず・・・・。

それではこの辺で・・・
駄文、大変失礼いたしました。 m(_ _)m
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玖 ~頭がパーン~
2010-05-06 Thu 18:29
皆様お久しぶりでございます。
soraです。


ぇーここ長らくFC2の方に顔を出しておりませんでしたが、ちょっと戻ってきてみました。

・・・何だか懐かすぃ・・・・。


ぇ?遂に辞めるのか?
いえいえ、そんな事しませんよ。

小説は。

実はですね。アメブロの方で日記?をちょいちょい書いたりしているんです。
ですからこっちは小説専用にでもしようかな~と考えましてw


ん?両方やっても差し支えないだろ?




ウン(´・ω・`)無いね。


仕方が無いじゃないですか~w
アメブロの方が「ピグ」とかっていう機能があって面白いんですものw


皆様も気が向きましたらアメブロを覗いてみては如何でしょう?w
そしてFC2でもアメブロのほうでもお友達に(ゲッフンゲフンッ


おっと、長くなってしまいましたかね?
それではここらでお暇いたします。

駄文、失礼しました m(_ _)m
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Endless Songs 記憶亡き少年
2010-01-08 Fri 00:46
目が覚めて、森の中を彷徨い歩き続けて幾時。

やっとの思いで辿り着いたところは湖だった。

とりあえず、少年は湖に自分の顔を写して見てみることにした。


一歩一歩、湖に近づく。


と、突然湖が光り輝きだした。
思わず目を瞑り片手で顔を覆う少年。

数秒経ったのち、体が少し軽くなった感じがした。
恐る恐る目を開いてみる。

目の前には先程と比べて明るく輝いて見える湖が広がっていた。
不審に思いながらも、少年は己の顔を確認すべく、湖に近寄る。

「・・・違うな・・・。」

少年は呟いた。
写真の人物と自分は別の人物だという事が分かったのだ。

写真に写る少年の顔は、青い髪に青い目をしており、少年というよりも少しだけ「青年」に近い凛々しい顔つきであった。
対して記憶がないと思われる少年は、銀色の髪だ。そしてその顔は、背は高いが何処からどう見ても「少年」である。


これからどうするか空を見上げて考えていると、フと、何かの気配を感じた。
それと同時に懐かしいと感じる風の匂いがした。
目線を下げ、前方、湖のほうを見てみる。

(っ!?)

少年は驚いた。
何故なら、湖の上には少女が立っていたからだ。
音もなく、ただ静かに立ってこちらを見ている。

「貴女は・・・?」

少年は少女に問うた。
少女はその言葉にゆっくりと瞼を閉じ、そしてまたゆっくりと開いた。
まるで、少女はすべての状況を悟ったかのようだ・・・。

そっと水の上を滑る様に歩きながら、少年に近づいてきた。
少年はただ黙って、少女の行動を見ている。

『怪我を・・・。』
(ぇ・・・?)

少女がゆっくり手を差し伸べたと思ったら、頭の中に直接響く声。
が、少女が口を開いたようには見えなかった。
しかし、今この場に居るのは目の前の少女と自分だけ。
おそらくその声は少女のものなのだろう。

少女の手が己の顔にそっと添えられたと思ったら、そこから少しの痛みが走った。
そういえばさっき水に顔を写して見たとき、顔に青痣が出来ていたなと少年は思い出した。

『・・・これで・・・大丈夫・・・。』

少女の手が離れたので、その触れられたところを自分で触ってみる。
痛みは無くなっていた。
下を向いて、もう一度水に顔を写し見てみる。
青痣は跡形もなく消えていた。

「これ・・・貴女が・・・?」

治してくれたのか?
そういう意味を込めて問う。

少女はただ静かに微笑んで見せた。

その微笑みは、何故だかとても安心する事が出来た。

「ありがとう・・・。」

少年も自然と微笑み返していた。

「貴女は一体・・・

誰なのか、聞こうとしたが。
その言葉を少女は遮って言った。

『早く、あの子の元へ・・・。』
「ぇ?」

突然何を・・・?
聞きたいことは沢山あるのに、少女は問わせてはくれない。
いや、何故だか問うことが出来ない気がした。

『あの子は強い。でも、儚い・・・。』
「待ってくれ。誰の事を言ってるんだ?」

『あなたも強い。でも、あの子が居ないと・・・あなたも弱くなって・・・。』

その声は、段々小さく、途切れ途切れになっていく。

『あなた達は私の・・・

そして何も聞こえなくなった。
少年は不思議に思い、言葉をかける。

「ちょ、待ってくれ。途中から何も聞こえないんだが・・・っておい!」

少女は頭を押さえ苦しみだした。

膝が崩れ、倒れそうになったが、少年が急いで湖に浸かりその身体を何とか支える事が出来た。

とても苦しそうな少女に、少年も胸が苦しくなるのを覚えた。

そっと少女が肩口に顔を埋めたと思ったら、僅かに聞こえた苦しそうな息遣い。
そして少女は耳元で囁く様に言った。

「二人とも・・・みんな皆・・・大好き・・・・・愛してる・・・・だから・・・・・・・・

「ぇ?おい!それはどういう・・・・!?」

言い終わる前に、少女は消えていった。


(どういうことだよ・・・・。)

少年は少女の言葉の意味を考える。


「生きろって・・・。」



To Be Continued...




ナニコレ。
ぁ、皆様こんばんは。
いやあけましておめでとうございましたぁぁぁぁぁぁぁ!!

スンマセン。年明けるまでブログの事忘れてました。
あれですよ。愛犬が居なくなったショックのせいってことで!(オイ

いやそれにしてもなんだコレ。
なんかもぅ駄目っぽいです。色々と。
書きたいことは山々とあるのに書けません。文才が無くて。
そして昔書き溜めておいた資料が見つかりません。タスケテ。

これからも相当な亀更新になるかと思いますが、何卒長い目で、広い心でお待ちくださいませ( ´д` )

それでは本日はこれにて・・・・

超駄文 大変失礼致しました m(_ _)m
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